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岐阜の大仏様

先日、岐阜城の麓、正法寺にある岐阜大仏を見てきました。
岐阜に住んでいますが行くのは初めてです。

正法寺は禅宗の一つ、黄檗宗ですが中国から日本に来て
黄檗宗を持ち込んだ隠元僧はインゲンマメも持ち込んだん
ですね〜。知らなかったです。

メインの大仏ですが、けっこうデカい!
像高13.6mですから鎌倉の大仏さんより大きいです。
釈迦如来で、胎内仏は薬師如来です。
一つ一つの螺髪が大粒なので一風変わった印象でした。



また黄檗宗の建築は中国風なので大仏堂も唐様です。外見は中国、
中身は日本なんとも不思議な感じでした。
京都宇治にある黄檗宗の大本山萬福寺にも行ってみたくなりました。
萬福寺では精進料理も食べれるそうですね!




あと大仏様の裏側には恐怖の地獄絵が、、、小さな子供が見るとトラウマ
になりそうな地獄の情景でした!




(ter)




 

敷地調査&ディープな温泉

本日は新しい物件の敷地調査で三重県木曽岬町に行ってきました。
三重県の北東端、木曽川と伊勢湾に囲まれた町です。敷地調査後、
ぷらっと海を見に行ってきました。



長島スパーランドと四日市コンビナートが木曽川の向こうに。海が近いので
川岸に波が打ち寄せます。



海からの帰り道、畑の中にいきなり現れました。ゴールデンランド木曽岬温泉!
佇まいがなんとも凄い迫力です。



砂利風呂もあるそうです。駐車場で休んでいると見張りのように野良猫が、、、



今日はタオルがないので、次回来た時は勇気を出して入ってみよう〜。
猫ちゃん、またね!





 

中山道を行く、、、

smilo 寺下です。
今日は非常勤講師をしている名古屋造形大学の授業一環で
中山道の宿場町、馬篭・妻籠に行ってきました。私も久しぶりに
訪れました。



馬篭です。浮世絵にありそうな構図ですね〜。
建物は再建したものが多いですが、石畳は当時のままです。緩い坂と
カーブの連続が風景をつくっています。
あいにくの天気でしたが、雨で濡れた石畳がとても綺麗でした。




↑馬篭で必ず立ち寄る場所と言えば、藤村記念館。
藤村記念館は建築家の谷口吉郎の設計で、1949年の第1回日本建築学会賞を
授与されています。
絶妙なスケール感と細やかなディテールが庭と一体化した空間!



街道の入口になる坂道。この部分は枡形と呼ばれる場所で、道が連続で
クランクし、敵の侵入を防ぐ効果があります。

お城の中にも良くありますね。この坂道、かなり急勾配でした!




こちらは妻籠です。坂はあまりなく、平坦な道が続きます。
写真には写ってませんが、りっぱな「うだつ」が幾つもあり、街並みを形成する
大きな要素になっています。

この立派な「うだつ」にあやかりたいものです。



「脇本陣」です。こちらは明治10年に建て替えられましたが、総檜造りで見応え
がありました。国の重要文化財です。



脇本陣に面白い場所がありました。明治天皇訪問の為に造られたトイレです。
しかし、宿泊するはずだった明治天皇の予定が変わったため、
結局使われなかったそうです。
100年以上も誰にも使われず、新品のトイレ!!!なんだか凄い、、、



妻籠の入口にあった自動車の整備工場と思われるお店です。
手前の木塀は一般の乗用車を隠すために造られたと思いますが、1.5m位の
塀の高さで不思議な感覚でした。塀の下から覗いているタイヤ達が
コロコロして可愛らしかったです。

<tera>

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