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名古屋 参考建物めぐり

 建て主さん方より「参考にしたい」といわれた建物を巡って来ました。

まずは名古屋市中区栄3丁目28−130にあるブティック「AKM 名古屋」。
外壁の木が特徴的な耐火建築物です。



通常防火地域などで外壁に木を用いる事はできないのですが
おそらく耐火構造の外壁に貼り付けて構成していると思われます。(参考
木自体の色も目を引く建物でした。


木は防腐処理された上、撥水、アンティーク加工?手間が掛かってそうです。


続いて名駅周辺。
大名古屋ビルヂングも松坂屋・中央郵便局ビルもすっかり解体され
ずいぶん見通しが良くなっています。


元々銭湯の建物だった居酒屋「山海百味 そら豆」。
席ごとに雰囲気随分変わり、何回行っても楽しいお店です。
名古屋駅東側の周辺には古い民家等を改修した飲食店が多くオープンし、
超高層ビルと古い建物が混在したアキラっぽいSFみたいな街に変貌しつつあります。

お店の中で写真を撮ることはマナー違反なのか・・・気にはしつつも
他何店か駆け足で回って来ました。



たまたま名古屋に来ていた同級生と「そら豆」隣の古民家改修居酒屋
和志 かぶと屋」にて↑
半屋外ですがコタツがあり、まだ寒いこの時期でも快適。

名古屋の成長速度がとても早く、新しい知らないお店が沢山。
時々探検しないと迷子になりそうです。
<村正>


住宅改修案・・・・光と白基調の地平線

 鉄骨造の既存住宅改修の依頼を受けて作成した案のCGです。



開口を大きく取れる既存の構造に着目し、水平に大きく穿った窓と
収納扉・各個室のドア仕様を揃えて並べた壁面、
AVラック・ローチェストの扉、
貫く間接光で直線・面による構成の空間を考えてみました。

この階からは名古屋高速が並行して見えており、
その流れる光源も手伝ってちょっと近未来的な趣に。

基本室内は間接光のみで照度を確保しており、
一見生活感の無いような空間ですが、温かい光が包み込むような
柔らかな一面も併せ持っています。

<村正>

カーテン閉めっぱなし、、、なんとかなりませんか?

年末、幾つか住宅のプレゼンテーションがありましたが、
このプロジェクトはその一つです。

名古屋の住宅密集地に敷地を購入されたお施主様から、
「南に面した土地なんですが、建売住宅でよく見かける南側の窓は大きいけど
一日中カーテンを閉めっぱなし、、、あれはイヤなんです。
日当たりを確保し、プライバシーも確保したい。なんとかなりませんか?」
という相談から始まりました。

南に十分な庭が取れるような宅地であれば、窓も開放できますが、住宅が
近接している地域では、なかなか開放することはむつかしい。
今回、敷地条件が厳しい場所だったので、図面と1/50の模型を作成し、
数案見てもらいました。



↑2階LDKで建物中心に中庭を設けたタイプ。リビングに面して子供達が遊び回
れるデッキテラスもあります。かなり大きな中庭なので採光も十分です。



↑1階LDKで南側と北側にテラス、中庭を設けたタイプ。
敷地を四角い壁で覆った後、居室スペースを斜めに振ることで、できたスペースが
外部空間になっています。

お施主様にはとっても喜んでいただきました!
これからの設計が楽しみです。

 <tera>

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瑞穂区のガレージハウス



名古屋市瑞穂区でガレージハウスのプロジェクトが始まりました。 
敷地は閑静な住宅街の一角。1階はビルトインガレージ、LDKは2階にあり
東南に抜けた部分が、全面ガラス貼の開放感たっぷりな空間です!

モダンな構成の中に木やレンガ等の自然素材を取り込んでいき、上質な空間を
目指します。

<tera>

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建物も人も見えなくなる 〜回折型光学迷彩建築〜

 村正です。

セキュリティー向上(?)をはかり、人に見つからないよう周りの風景に溶け込み隠れる、
光学迷彩を建物に適用する案です。



上のCG、草むらの奥に薄く白みがかった方形が見えます。
ガラスで出来ている訳ではありません。回折型の光学迷彩を忠実に再現し、風景を透かして見せています。




別の視点から線画で見ると、建物の中には人がちゃんと立っています。
でも最初のCGの視点から見ると、建物も中の人も全て透き通って見えるようになります!




断面で見ると上図のような構造です。
単純な鏡の反射を利用た、映像投影型と異なり電力は不要のステルスです。

ただ、光学迷彩が発揮されるのは限られた範囲のみ。
架構も大げさですので・・・家具あたりで使いないか思案中。

<村正>

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