October 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

まち歩きおこし

現在、進めているプロジェクトの中に、

一宮市 起(おこし)地区のプロジェクトがあります。

 

この町には趣がある街並みが残っており、ちょっとまち歩きを、、、。

 

 

美濃路旧起宿と明治以降の毛織物産業の名残りが其処彼処に残っており、

江戸から昭和にかけての歴史を感じさせてくれます。

 

まずは、中心に建つ旧林家住宅(一宮市歴史民俗資料館)。

 

 

こちらは、脇本陣跡として使われていた場所で、

日本庭園の立派な庭も広がっています。

 

 

現在でも周囲には多くののこぎり屋根工場が点在しており、

レンガで作られた壁の一部も残っています。

 

 

 

何の変哲もない工場アプローチですが、

そっけない壁の作りや工場の渡り廊下庇が、なんだか清々しい。

 

 

 

こんな可愛らしいボリュームの建物や、

 

 

 

下見張りで作られた建物など、とてもキュート♡

 

 

 

参道横の質屋さんも興味深い品揃え。

 

 

舟木一夫主演の映画「高校生三年生」の撮影地にもなっており、

徒歩圏内には、三岸節子美術館や墨会館などもあり、

町を見渡してみると、とても魅力的な場所が多く存在しています。

 

2018年1〜2月には、愛知県の地域展開事業 現代美術展「織り目の在りか」も開催されるようです。

 

ちょっとだけ足を伸ばしてショートトリップをお楽しみいただけます。

 

スポンサーサイト

pagetop